私たちについて
私たちは平成3年(1991年)に和歌山県有田郡湯浅町で発足しました。環境活動や古き良き町並みの維持を通して、子供からお年寄りまで喜んでもらえるまちづくりに取り組んでいます。川の清掃から始め、花を植える活動、ホタルの飼育、町並みの維持など活動の幅をひろげ、今では多くの方の協力をいただきながら活動しています。
第6回『ゆあさ行灯アート展』開催決定
【開催日:2012年4月11日(水)〜15日(日)】 千年の町並みがオリジナリティあふれる行灯の光に包まれます。作品募集中>『ゆあさ行灯アート展』WEBサイト
夏休みのおもちゃ体験教室を開催
【開催日:2011年8月21日(日)】湯浅おもちゃ博物館のイベントとして「工作あそび会 in 醤の庭」の第3回目を開催します。メニュー:「お醤油を造ろう」「紀伊国屋文左衛門の千石船を造ろう」「カエル鉄砲を作ろう」>詳細はこちら
2011年度『ほたるの園』の鑑賞会について
●開催日:2011年5月28日(土)〜6月15日(水)>詳細はこちら
『ほたるの園』に二代目の水車が完成
初代の木製の水車は老朽化のため撤去され、FRP製の二代目が設置されました。木製に見えるような工夫がされ、味わい深く回っています。2010年7月12日に地元の小学校児童と一緒に通水式を開催しました。「行灯の灯りがつなぐ バレンタイン」
バレンタインデーのイベントとして、2010年2月12日(金)〜2月14日(日)にALEC(有田川町地域交流センター)にて、行灯の展示と行灯づくりの教室を行いました。>詳細はこちら
『湯浅おもちゃ博物館』を開館しました
古民家の良さをできるだけ残し、おもちゃの展示や手にとって遊べる空間をつくり、子供から年配者までが楽しめる地区全体の交流拠点を目指しています。文化庁・NPOによる文化財建造物活用モデル事業となっています。『麹アイス(こうじアイス)』をつくりました
醤油発祥の地である湯浅町の街づくりの一環として、醤油や味噌をつくるのにかかせない麹を使ったアイスを開発しました。米麹そのものの自然な甘みが美味で、「普通」と「あっさり」の2種類あります。新聞でも紹介されました。日本経済新聞に湯浅町の記事が掲載されました
日本経済新聞の2008年11月26日の夕刊の「夕&Eye」コーナーで湯浅町が紹介されました。取材の際にガイドをしまして、グリーンソサエティーのことも掲載していただきました。ゆあさ行灯アート展が『デザイン物産展ニッポン』に出展されました
日本デザインコミッティーによる企画展『デザイン物産展ニッポン』醤油サミットを祝して“パレード”を主催しました
醤油発祥の地である湯浅町で、醤油のより良い発展を考える『全国醤油サミット』が開催されました(2007.10/27〜28)。醤油サミット開催を記念して、昔の醤油造りなどの様子を再現したパレードを主催しました。>詳細はこちら
『行灯づくり体験教室』を開催しました
2007年4月の『ゆあさ行灯アート展』に続いて、7月下旬〜8月末まで親子で参加できる『行灯づくり体験教室』を開催しました。コースも複数設け、子供から大人まで楽しめる教室となりました。古き良き時代を学び、物を大切にする心、つくる喜びを多くの方に体験していただきました。>詳細はこちら
